忍者ブログ
Admin / Write / Res
小学校の水泳授業の指導を協力し学童の泳力向上、教師の負担軽減のボランティア活動
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

南紀の水泳事情

先週の金曜日にある人と会っていた。

遠泳協会の事務局に頼んで南紀地区のチャレンジ24時間泳の参加者のメール・アドレスを聞いていて、会いたい旨メールしてあったのがようやく会える事になった。

それがO氏であった。

今夏、田辺の屋外の50メートルのプールでチャレンジ24時間泳の話が出てメールで何回かやり取りがあったそうだ。

結局 日にちの調整がきかず無理と言うことになったそうである。

来年以降も茨木高校の屋内の50メートルプール使用できるか不透明と言うか、難しいと言わざるを得ない。

それで来年どうか聞いてもらうよう頼んでおいた。

こちらで24時間泳が開ければ、また違った展開が出来るかもしれない。

小さいうちわの大会なら25メートルだって充分だからどこだって出来るように思うんだが。

50メートルにこだわると、これは難しいと言わざるを得ない、何せ一遍に数が減る。

そのほかスイミングスクールの事情であるとか、学校水泳の事情も聞いておいた。

O氏子供さんに水泳させていたそうで其のあたりはそこそこ詳しい。

当方が目下取り組んでいる、学校水泳応援団や生活習慣病予防のための取り組みや、温水プールへのつなぎ方についてもはなしておいた。

何かで協力願うことが出てくるやも知れぬ。


練習用のプールについては田辺に2つ、串本に一つあるそうである。

只個人的に練習するなら串本のほうが良かろうとの事であった。

串本はまだプールの場所も見たことも無い。

只其のいずれにしても当方のところからは35キロの距離があり、そこがネックである。


遠泳についてはチャレンジ24時間泳に参加したのとわけが違って、海で泳いだりしないからか、話がも一つ弾まぬ。

最も遠泳協会だってここまで持っていくのにも相当苦労があったから、当然と言えば当然かも知れぬ。

只こちらのように古くから海で泳げるところでは、古式泳法が残っていたり、昔は泳いでいる横に船着いて太鼓たたきながらそろっての遠泳我あった筈である。

そういうのが見つかれば、遠泳が出来るかもしれない。

田辺では、扇が浜使って もう何十年続いている新春の寒中水泳だってやっているようである。

それも参加者50名ほどいるそうである。


                                            目次に戻る

PR
P2Mセミナー・「地域医療費低減のための温水プール建設・運営計画案」



上記表題でワークショップが持たれた。

セミナー8週目の最終回とはいえまだまだ習いたてのほやほや。

系統だってのスムーズな計画案つくりとは行かぬ。

そのため日本プロジェクトマネジメントの理事のW氏(当セミナー・講師)「1から10までのPMワークショップの手順」を用意。

其の手順書に沿ってすすめる。

ある程度骨子は考えていた計画だから全く戸惑うことは無いが、と言ってそれだけではいろんな漏れがあり、手順書に沿って作成する中で気つくことも多かった。

当方でもそうだから、他の参加者の方々は尚のことかも知れぬ。

それに当方過去の補助金助成金での申請書では習熟と言っても過言ではないからどこに力点を置くのが良いかも分かっているつもりである。

ただP2Mでの仕組みに落とすのに苦労があると言うことである。

当初のセミナーの計画では、最後のワークショップはユニクロの経営戦略が取り上げられる事に成っていた。

それが急遽、当方が狙っている、「医療費低減のための温水プール建設・運営」の取り組みに変わった。

もともとこのセミナー経産省が応援しているため、受講者無料で済んでいる。

それゆえP2Mの事務局としても、セミナーによる目に見える成果がいる訳だから、今回のような受講者による地域の取り組みに生かされればこんな良いことはない。

補助金出す側にしても、P2Mの事務局としても、受講者である当方にしてもハッピィで三者がウイン・ウインの関係に成ることになる。

その辺は当方の経験がしからしむる所である。

日本テレビ系列で毎夏放映する24時間テレビと言うものをご存知と思う。

もう随分前になるがまだ欽ちゃんが司会の頃、この番組其の当時、裏では80億ほどの金がやり取りされながら、実際に障害者の団体への寄付、集めた募金が僅か2千万少々、当方関係者で無いゆえ数字違っていたらお許しいただきたい。

なんとも障害者食い物にした番組と言わざるを得ない。

それで当方、障害者だってもらう側ばかりでは面白くない、なにか番組内で手伝いをしてもらい、彼らの生き生きした姿を放映することにより番組の浄化はかるべきと考えた。

と言っても当方番組の関係者でもテレビ局のまわし者でもなかった。

それで24時間番組中、障害者6名で1時間ごと泳ぎ続け4回繰り返す、其の姿を見て視聴者に勇気与えることを考え付いた。

それで募金募れば浄財が集まると言うものである。

あと其の企画に花添えるため女子の6名一組のチームと当方が一人で24時間泳ぎ続けることを含めた。

企画は評価され、他の企画は1年前から企画会議始まるのに、1月前に出した本企画即採用された。

勿論当企画のスポンサー集めなどしている間が無く、予算も組めぬまま、他から少しづつひねり出しての商業企画でない特別企画、其の年のみ中継車1台追加。

勿論みな24時間泳ぎ続けて、企画大成功で大きな感動集めたそうだ。

勿論障害者の皆さんだって女性チームも当方も、また役員手伝った日本遠泳協会や寝屋川水泳協会の皆さんだってボランティアである。

泳いだ障害者も達成感が出たし、テレビ局・スポンサーも番組が浄化されたし評判が上がったわけで、視聴者にしても彼らの泳ぐ姿に勇気もらい、気持ちよく寄付が出来たはずである。

このことからも分るとおり、みながウイン・ウインとなる企画は評価される。

今回の温水プールの企画だって、小さく見れば、経産局はP2Mを応援した甲斐があったわけだし、P2M側としてもセミナーの成果早々と経産側に見せることが出来ようし、当方にしても地域医療低減の取り組みが進み温水プールにつながれば言うこと無しである。

小さく見ても全てウイン・ウインが成り立つ。

ところが大きく見れば、この取り組みが日本の医療費低減につながり、寝たきりの長寿国でなく、生き生きと元気な長寿国つくりの手伝いが出来る。

そうなれば、いくら厚生省が応援しても仕切れぬほどであるし、其の波及が全国に広まれば広い範囲の皆さんに効果じわじわ浸透することになるやも知れぬ、仕分けなんて関係なしである。

こうなれば全ての利害関係者がウイン・ウインとなるだけにこの企画は素晴らしいと自画自賛出来るということになる。

但し当地に温水プール実現の兆しが出るのはあくまで、来夏小学校にある屋外プールでの生活習慣病・介護予防・後期高齢者などの対象者によるデーター取りでの結果次第。

社会福祉協議会とはこれから2人3脚でやらねばならぬ。

乞うご期待!!


                                            目次に戻る

次回P2M セミナーに備えて

前回・前々回でどうして温水プールが要るのか、どうしてそれを認識してもらうか、またどうして安く特徴持たせて作るかにふれた。

何せ人口10万でも屋内プールのあるところめったに無いのに、当地人口たったの5千の町、おまけに屋外プールだって小学校にあるだけ。

勿論経営的に成り立たないからスイミングスクールもない、それ故町のどこ探しても温水プールなんてない。

町民用の温泉水(26度)使っての温泉風呂すら沸かす費用捻出できず廃止。

その上ごみの焼却熱利用なんてとても考えられる状態にない、老朽化の更新すらおぼつかない。

そんな中での高望みの温水プール、尋常では決して出来るわけがないのだから、相当頭使わねばならぬ。

でも少なくとも屋外プール小学校にあってくれて良かった、これ使っていろんな楔が打てそうである。


これまでP2Mで習ったことに沿って考えてみたい。

http://file.suiei.blog.shinobi.jp/7fef557f.jpeg

○、プロジェクト・1

「水泳気運の醸成」

町に水泳クラブ創立・小学校の屋外プール利用

小学校・中学校の生徒に水泳指導ー田辺・西牟婁郡大会にて活躍ー町民の意識改革

成人コースー運動の楽しさ、マスターズ大会出場、学校授業のボランティアコーチ養成

○、プロジェクト・2

「水泳の効果測定」ー屋外プール利用

   社会福祉協議会、介護施設、国保病院などとの連携

後期高齢者・介護予防・リハビリなどで水泳・水中ウォーキングの取り入れ

生活習慣病対策などはデーター取りが出来る

各種データー解析ー対症療法と予防との比較

○、プロジェクト・3

「屋内プール建設要望」

対症療法と予防との比較から建設へと誘導

先進地での取り組みの調査ープールの利用法、クアハウスなど

町・議会対策ー賛同者を増やす

○、プロジェクト・4

「特徴あるプールの研究」

いかに地域の特産を旨く安く利用するかー建屋・プールに木の利用

建設コストの削減ーボランティア活動

いかに運営コストが削減できるかー太陽熱利用、ボランティア活動

楽しいプール目指すーふれあいの場の併設やカラオケルーム

医療・介護を含めた運営ー温泉施設等の併設

○、プロジェクト・5

「屋内プール設置に向けての広報」

プールの形態での話題性

利用法での話題性

人口5千の小さな町の取り組みを全国で応援してもらう

目下のところ思いついたのが5つのプロジェクト、これで立派なプロジェクト&プログラムマネジメント(P2M)の誕生である。

町民がみな何らかの形でかかわって出来上がれば町の活性化黙っていても達成できようし、その自信が今後いかなることが起こっても町民一致団結して解決できる町となろう。

                                            目次に戻る

社会福祉協議会・担当者との話し合い

先日、社会福祉協議会の館長と話をしたとき、担当者と話をしてほしいとの事であった。

地域包括支援センターの管理者のC氏と会うことになり先週の木曜日に会った。

前回の学校水泳応援団・9にも書いた通りのことを伝えた。

引用しておく。・

○、町には水泳に関してのクラブが無いのですさみ水泳クラブの創設。

○、先ず小学校のプールで小学生や中学生を教える事により田辺・西牟婁郡の水泳大会で活躍してもらい、町の人々に水泳を再認識してもらう。

○、子供だけでなく、成人にも開放する。

○、泳げない人が泳げるようになったり、記録が出るようになればマスターズ水泳に出場して、楽しさ生きがいを味わってもらい町の活性化の一助とする。

○、慣れた人にはコーチングを身につけてもらい水泳授業の指導のボランティア活動をしてもらう。

○、範囲を広げ後期高齢者や介護予防を対象として、水泳の守備範囲を広げる。

○、屋外プールは夏場だけしか利用できないが、水泳指導だけでなく、予防医療としてのデーター取りをして効果を測定する。

○、効果が出てこようと思うが実際は納得できるデーターがほしい、それから介護や医療にかかる費用と屋内プールの効能の天秤である。

○、屋内プールの建設にみなが希望を持ったり納得できるよう、幅広い応援団が必要と思う。

○、行政に対しても勿論応援してもらわなければならぬ、まずは成人向けの夜間の照明や、データー取りのための保険・医療機関の応援。

また行政が動きやすいよう議会に対しての応援要請。

それとともに

○、特徴あるプールで建設コストを如何に低く抑えるか。

○、例えば日本一の木のプール、癒しのヒノキつくりなどは、当地にいくらでも木のあることゆえ最適であると考えられる。

ヒノキの風呂はあってもプールまではさすがになかろう、建屋だって木のドームと言う手もありそうである。

○、てこに会わぬ部分はプロが必要であろうが、なるだけ町民のボランティアによる共同作業が後々までの、長続きや共同意識ははぐくまれよう。

○、折角出来ても運営コストがかかるようでは、後々困るゆえ、太陽熱温水器の利用、これも町内の発明工夫好きがよってローコストで高効率のバランス考えた自作品で行きたい。

○、あと少々のボイラーが必要であれば、山の多い立地ゆえ旱魃材利用の薪という手も考えられる。

○、場所は前町長が手をつけたままこれ以上金が掛けられないと放置されている、運動公園予定地が良かろう。

○、運動公園は国の補助で運動目的以外のものに利用出来ないゆえ放置されているそうである。

屋内プールの建設は利用目的ともあい、また周辺に桜やモミジの植樹をすればウォーキングやジョギング、ランニング公園ともなる。

それに相当広いだけに太陽熱温水器に場所をとっても困ることとはならない。

○、上記の取り組みで、介護・医療費の老齢化による高騰に歯止めがかかるとか、尚いっそう低減されそうとなれば、一人すさみの地だけでなく和歌山、否、日本のモデルケース作り上げられるかも知れない。

以上のことで今回特に関係すると思われる

○、範囲を広げ後期高齢者や介護予防を対象として、水泳の守備範囲を広げる。。

○、屋外プールは夏場だけしか利用できないが、水泳指導だけでなく、予防医療としてのデーター取りをして効果を測定する。

○、効果が出てこようと思うが実際は納得できるデーターがほしい、それから介護や医療にかかる費用と屋内プールの効能の天秤である。


ここのところを特に重点を置いて説明。

こちらの狙いが当たれば、屋内プールを作る機運も出てこようと思われるが、それは社会福祉協議会としても大いに望むところであろうと思われる。

只人口5千程度の田舎の町にはとても贅沢な話で実現どころか考えもつかぬ話であったろう。

でも実験的にやってみて実際の効果が出て、それが医療費・介護費の削減につながれば充分ペイできる話で、その上 町の活性化につながれば言うことなしである。

その道筋つけるため小学校のプール使うと言うことは思いも付かぬことだったようで、とても面白い取り組みと思ってもらえたようで、データー取りは引き受けてもらえそうである。

町に温水プールが出来れば、社会福祉協議会としても、介護予防、医療費削減に力発揮するのが予測が付くからであろう。

当方が最も協力体制を組んで進める団体であろう。

もちろん彼らも学校水泳応援団であるが、先方としても当方が社会福祉協議会の力強い応援団と映っていることだろう。


クアハウス熊野本宮

白浜や串本にあるクアハウス、温泉療法だけでなく、運動・リラクゼーションまで取り入れているそうで、ぜひ一緒に見に行き、方法習いましょうと言うことだから。

                                            目次に戻る

P2Mセミナー・7日目

P2Mと言って理解してもらえる人は先ず少なかろうと思える。

当方だって2ヶ月足らず前から聞き出したところである。

もともと受注型の製造業やっていたから納期管理やかましかったからプロジェクト管理であるとかスケジュール管理には面識があった。

ところがプロジェクト・プログラムマネジメントは初耳でおまけに経産省の補助が出て無料で受けられると言うことで申し込んだ。



8週間毎水曜日、情報処理支援施設のビッグユーでセミナー受けていた。

最後の週には、すなわち12月2日、最後のまとめでユニクロの経営戦略をP2Mを使って受講者全員(と言っても5名)で4時間が仮で討論することになっていた。

ところが昨日のセミナーで、戦略がらみで各自の所属会社について発表を行うことと成った。

それで当方は以前の会社の話なんて古いし面白くも無いゆえ、目下すさみで懸案事項である、温水プールをどう生み出すかのプロジェクト&プログラムとして話した訳である。

○、町には水泳に関してのクラブが無いのですさみ水泳クラブの創設。

○、先ず小学校のプールで小学生や中学生を教える事により田辺・西牟婁郡の水泳大会で活躍してもらい、町の人々に水泳を再認識してもらう。

○、子供だけでなく、成人にも開放する。

○、泳げない人が泳げるようになったり、記録が出るようになればマスターズ水泳に出場して、楽しさ生きがいを味わってもらい町の活性化の一助とする。

○、慣れた人にはコーチングを身につけてもらい水泳授業の指導のボランティア活動をしてもらう。

○、範囲を広げ後期高齢者や介護予防を対象として、水泳の守備範囲を広げる。。

○、屋外プールは夏場だけしか利用できないが、水泳指導だけでなく、予防医療としてのデーター取りをして効果を測定する。

○、効果が出てこようと思うが実際は納得できるデーターがほしい、それから介護や医療にかかる費用と屋内プールの効能の天秤である。

○、屋内プールの建設にみなが希望を持ったり納得できるよう、幅広い応援団が必要と思う。

○、行政に対しても勿論応援してもらわなければならぬ、まずは成人向けの夜間の照明や、データー取りのための保険・医療機関の応援。

また行政が動きやすいよう議会に対しての応援要請。

それとともに

○、特徴あるプールで建設コストを如何に低く抑えるか。

○、例えば日本一の木のプール、癒しのヒノキつくりなどは、当地にいくらでも木のあることゆえ最適であると考えられる。

ヒノキの風呂はあってもプールまではさすがになかろう、建てやだって木のドームと言う手もありそうである。

○、てこに会わぬ部分はプロが必要であろうが、なるだけ町民のボランティアによる共同作業が後々までの、長続きや共同意識がはぐくまれよう。

○、折角出来ても運営コストがかかるようでは、後々困るゆえ、太陽熱温水器の利用、これも町内の発明・工夫好きがよってローコストで高効率のバランス考えた自作品で行きたい、勿論当方だって加わるつもりである。

それに当方には非電化工房で有名な発明家の藤村氏が付いている。行き詰まったら何らかのサジェッションがあろう。

○、あと少々のボイラーが必要であれば、山の多い立地ゆえ旱魃材利用の薪という手も考えられる。

○、場所は前町長が手をつけたままこれ以上金が掛けられないと放置されている、運動公園予定地が良かろう。

○、運動公園は国の補助で運動目的以外のものに利用出来ないゆえ放置されているそうである。

屋内プールの建設は利用目的ともあい、また周辺に桜やモミジの植樹をすればウォーキングやジョギング、ランニング公園ともなる。

それに相当広いだけに太陽熱温水器に如何に場所をとっても困ることとはならない。

○、上記の取り組みで、介護・医療費の老齢化による高騰に歯止めがかかるとか、尚いっそう低減されそうとなれば、一人すさみの地だけでなく和歌山、否、日本のモデルケース作り上げられるかも知れない。

以上全部話せた訳でもないが、大体のところは発表した。

ところが思わぬ方向に話が進んだ。

講師のW氏、決まりきったユニクロの話より地元の題材を討議するほうが面白かろうし、補助金つけてる経産省としても早速セミナーの効果現れたとすれば喜びも一入と言うこともあって「どちらにしようか」と受講者に図ってくれた。

受講者の皆さんも、そのほうが面白かろうと言うことでとんだ瓢箪から駒と成った訳である。

当方だって他人と違ったことをやったり、考えたりするほうが何倍も面白いし本気になれる。

皆さんが当方とまた違った方向からつついて貰えれば余程面白いプロジェクト&プログラムとなるかもしれないとの意味もあって本文を長々まとめておいた。。

ぜひとも「南紀発全国」を視野にかんがえていただきたい。


南紀のど田舎で冗談めかせて考え始めたことが日本中に波及するような取り組みできれば、当方が当地に来た意味合いも出る。

また今まで生かされて来たと言うことの理由付けにもなりそうである。

単に小学校に水泳授業の押しかけボランティアで出かけたことがこのようなことの引き金とは面白いことである。

もちろんP2M の講師はじめ受講者の皆さんは、最初の外部応援団である。

                                            目次に戻る

生涯教育と予防医療

公民館に町の水泳クラブの設立について話を聞きに行った。



窓口の女性館長に繋げたかったようだが、明日・明後日と公民館使っての展示会などの準備に忙しくてそれどころでなさそうであった。

それで来週連絡もらうことにして辞した。


公民館のある総合センターの隣に福祉センターがある。



センターの中に温泉風呂があって、デイケアーで今も使っているようだが、以前は5時から後は低料金で一般に開放されていた。

今は赤字運営に耐えられず一般はなくなっている。

使用時以外は温泉水垂れ流し。

それを町民ペットボトルやポリタンクに汲んで持ち帰り、お茶や炊飯、まれに風呂にぶち込んで家庭風呂に仕立てる。

当方もそれで家庭で温泉に入れているわけである。


そちらによって館長のA氏と会うことにした。

先日あった「地域医療のシンポジウム」では病気の治療に重点おかれて話が進んだわけだが、むしろ大事なことは予防のほうではないかと感じた。

そのあたりと、水泳教室についての話がしたかった。

センターの中には予防医療や生涯教育と言う部署もあり、今も一部活動されているそうである。

水泳での取り組みにも理解を示されて、担当者出張中のため後日、会ってもらいたいと言うことであった。

勿論、学校水泳の枠超えた水泳クラブの応援団頼んでおいた。

あと介護保険についての質問もさせてもらった。


ものはついでと小学校によって見たが、校長教育委員会に行ったとかで不在。

プールの話と、気の件で行ったんだがこちらも来週に持ち越し。


                                            目次に戻る

成人水泳教室希望

町に水泳クラブが出来れば、泳いで見たいという何人かの希望者が出ているが、まだ決まったわけではない。

公民館にクラブ設立の話でいまだ行ってもいないからである。

本日ひょんなきっかけで応援団になりそうな人との出会いがあった。

実は目下沈静しているんだが、以前から歯が痛み出していたのと継いだ歯が欠けたことで歯医者に行く必要があった。

2年前、近くの歯医者に行って、大いに懲りているのでほかを探していた。

JRの2つ先の駅前にあるそうだ。

少し離れているが同じ町の中ということもあり、出かけた。

そこ日本一小さいエビとカニの水族館の近くで、海際に開けたところ。

それでも、少ない生徒数ながら、中学校、小学校がある。

いずれ統合されるかも知れぬが目下存続している。

歯の話はさておいて、歯の治療終わって、気の話をしていたが、そのときボランティアで小学校教えている話にとび、ついでにこの地の学校も水泳の指導者に恵まれていない旨の話になった。

それでこちらでも、学校に推薦するので教えてもらいたいと言う話になったわけである。

校医をしていることもあり、学校とは昵懇の間柄なのであろう。

勿論今教えている学校と かち合わない分での協力はOKしておいた。

今の学校週9時限分だからぶつからなければある程度は可能である。

その上、中学校の水泳教えるためのクラブつくりに話が飛んだ。

只やりだしてもすぐに、そこそこ生徒集まることも無かろうから、成人ついでに教えることも考慮に入れていると話した。

すると件の先生、自分が教わりたいと申し入れがあった。

こういう話はこちらとしても歓迎なので、クラブ出来ればどうぞと言っておいた。


勿論、町民が水泳に興味もって泳ぐことによって、医療費の増加に歯止め掛けられたり、いっそうの減少が図れたら、なお言うことなしである。

だからある程度町民に影響力のありそうな人の応援団は大歓迎なのである。

                                            目次に戻る

大きなストローク

遠泳と言っても、オープンウオーターで泳ぐ遠泳であったり、われわれが始めたチャレンジ24時間泳のように屋内だって長く泳げば遠泳である。

別にオープンウォーターの泳ぎ方のカテゴリーが別にあるからこちらは一般的に長い距離の泳ぎ方としておこう。

以上前回書き進めたが、リラックスした泳ぎを強調した。

それとこれから述べることも含めてあくまでも当方が練習で身につけたことでそれらが最適かといわれると自信がない。

只過去何回か24時間泳いだりした中で感じたことである。


その上に大きい泳ぎと言う事を付加しておきたい。

ある程度長距離練習していれば必然的にそうなると思われる。

プールの練習ではなるだけストローク減らすのが必要と思っている。

2メーターに1ストローク以下で泳ぐのを当面の目標として、そこから更なるストロークを減らすよう努力したい。

勿論それに適度のローリングが入るわけだが、そのことによってより大きな泳ぎになることだろう。

壁にたって両手上に伸ばしてどこまで届くか見てもらいたい、印しを付ければ、尚結構。

次に思い切り両手を伸ばしてみよう、勿論足のかかとはつけたままである。

少し手が上に伸びたことがお分かり頂けよう。

今度は片手を下げて反対側の手を思い切り伸ばすと肩が上がってまだ上に届くはずである。

そこまでで当初より随分上に手が伸びてきたことがお分かりと思うが、そこまででおしまいではない。

さらに下向けの手を背中側、上向けの手を内側にひねってみる、ローリングを付加するとまだ肩が上に上がる。

手の先が今迄で一番伸びていることがお分かりとおもう。

要するにローリング入れれば、手が最も先まで伸ばせる、すなわち最も大きくかくことが出来る。

そのことを充分意識しながら泳ぐ練習をして、ストロークを減らしていただきたい。

但しひじは絶対下げないと言うことは注意する必要がある。

実は今回の特練ではここまで進めなかった、来年に期待である。

                                            目次に戻る

小学生のバタフライの指導法・3、コンビネーション

もうここまでくれば、後は両手使うだけである。

両手で泳ぐ前にもう一度キックのおさらい、壁から離れないか、軽くけっても推進力があるか確認させておこう。

それからビート板での片手のバタフライの復習。

これから子供たちの憧れのバタフライの完成である。

もう一度立ってプールの底蹴りながら、伸ばした両手を水に突っ込むようにしてけ伸び。

ついで水に突っ込んだ両手でかきながらキックして立ち上がる。

これを繰り返してプールの反対サイトまで進む。

おおよそ出来るようになれば、ついでストロークを2回3回と増やしてみる。

両手と同時に顔も水に突っ込む感覚で入るほうが旨く泳げる。



どうしても顔が残りがちと成りやすく、そうなると足が沈み推進力のあるキックが出来なく結局泳げずに、立たざるを得ないことになりやすい。

け伸びで手を少し水面より下目にして、足を沈めず浮かしたのと同じことである。

だから顔からというより頭の先から飛び込むという感じをしっかり認識させることが大事である。

案外これが出来た子はさっさと泳げることとなったが、そうでない子は横についって頭から入るよう指導すると泳げるようになりやすいようである。

それとバタフライは他の泳ぎとは別と 力の入る子もいるが軽くキックして進むことが出来れば案外簡単に覚えてくれる。

キックが大事といったゆえんである。

尚 一かき一呼吸で体が立って旨く泳ぎにくい子の場合、二かき一呼吸で泳がすと案外早く良い泳ぎを実につけるようである。

どうしても顔を上げると体が立ってしまうようである。

今年の大会前にどうしてもタイムが上がらない子がこれでいちやく15秒短縮出来たという嘘のような事が実際に起こった。



                           目次に戻る

小学生のバタフライの指導法・2、ビート板・片手バタフライ

バタフライ・1にて充分バタフライのキックが出来ている。

次に、他の泳法と同じに、プールに立って 両手上にして少し飛び上がりながら前に飛び込むようにしてけ伸びの復習。

それで慣れてくれば、前にのばした手を水面から下に少し角度をつけてやる。

上半身が少し下がり気味で足が浮き気味に成る感触をつかませる。

クロールだって同じで、水に突っ込んだ手を少し下に角度つけてやると上半身下がり気味で足が沈まず浮き気味になる。

それで体が前に進むような感触つかんでくれれば言うことはない。

でもこのちょっとしたことがバタフライの進み方に大きく作用するから大事ではある。

その後キックをつけて、手をまっすぐにしてキックと。少しした向けにしてキックとの差異を感じ取ってもらうと良い。

手を下目にしているほうが足が下がらずけりやすく進みも良いことが実感できるはずである。


次にビート板もって、まずはキック、再度キックの復習。

こんどは片手ビート板において、バタフライのコンビネーションの練習。

このとき手の動きはクロールのS字のストロークに近い、ただ手を抜いてリカバリーに入る瞬間は足の蹴りと合わさってクロール以上に体が伸びる感じに合わせて力強く自ら抜き出す。

片手でのバタフライだけに両手のときほど無理な力入らなく泳げようから、なるだけ力まず軽く泳ぐよう注意するほうが良かろうとおもわれる。

ビート板側の手があまり力んでしっかりつかまる意識があるとリカバリーの時点で体が水に入らず浮いた状態作るから、両手出のコンビネーション時での泳ぎとかけ離れた泳ぎに成るため注意が必要である。

反対側の手も勿論練習する必要があるのは言うまでもない。

これらにおいてキックがしっかりできている子の泳ぎと出来ていない子の差は歴然で、あまり良くキックが効いていない子が多ければ最初に戻って再度キックの練習を取り入れるべきと思う。

再度繰り返すが、軽くけって前に進めるところ迄やる必要ありである。

ここまでくれば後はコンビネーションである。

                                                 目次に戻る

プロフィール
HN:
がくさん
性別:
男性
趣味:
遠泳 工夫・発明
自己紹介:
ボランティア・学校水泳応援団
体協・水泳上級指導員
日本遠泳協会・遠泳道5段
琵琶湖縦断泳54キロ・横断泳多数、バタにても完泳
日韓海峡挑戦(43/53キロ)
24時間テレビにて24時間完泳
8時間連続バタフライ・17キロ泳
鳥人間コンテストに7回出場・ヘリ部門2位
フルマラソン5回完走
カテゴリー
バーコード
ブログ内検索
Copyright ©  学校水泳応援団(水泳授業の指導協力) All Rights Reserved.
* material by Pearl Box   * Template by tsukika

忍者ブログ [PR]