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小学校の水泳授業の指導を協力し学童の泳力向上、教師の負担軽減のボランティア活動
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5・6年、10年度7回目(7月16日5・6時限)

午後も、午前中同様から利とはれわたった好天気。

本日最後のテスト日とあってあらかたの子達はそちらに注力。

泳げない乃至は泳ぎ方の極端に悪い子を引き受ける。

最後のテストまでぎりぎり教えるが、男子の3名は目下のところお手上げ状態。

泳ぎ方の悪い女子の2名は何とかましに泳げるようになってクリヤーしてくれた。

本人に意欲は見られるものの泳ぎがよくならない子。

手のかきもキックも出来るのに息継ぎになるとどうしても立ってしまう意欲の無い子。

いったことはやろうとするが皆目体力に自信のない子。

特に最後のこと来ては、何回も練習しているはずが殆ど進展していない。

意欲も体力も無さそう、どこから攻めるか目下思案中。

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5・6年、10年度6回目(7月12日5・6時限)

水温25度は高学年でも冷たいようだ。

以前寝屋川でチャレンジ24時間水泳大会の時は22度なんてこともあったが、そんな水温では1時間泳ぎ続けるのが困難な選手が居たが25とも成ると随分助かった。

先週29度まで水温上がっていただけに余計冷たく感じたものと見える。

そろそろ泳力テストという事で全員のクロールと平泳ぎのテスト。

合格基準は平泳ぎ・クロールとも25mといずれかで50m。

只そこまで行っていないのが男子5名と後2名女子が追加された。

女子の2名は泳ぎ方が悪いがとりあえず25mは泳げるということである。

男子の5名のうち3名ははこれは中々手こずらされる。

一生懸命やりながら出来ないという子と、出来ないと決め付けて一定以上やらせると腹痛がでてきてじこ保身に走る子が居る。

腹痛起こす子は息継ぎまでは信じられない泳ぎをするからすぐに泳げるようになりそうだが、息継ぎが来ると足を付いてそれ以上進歩することが無い。

それ以上泳がせようとすると、息継ぎ無しにどれだけ泳げるかになる。

ところがその辺りも本人はいける距離を決めているようで、必ず同じ辺りで泳ぎをやめる。

何とか息継ぎさせようと壁持たせて練習させると、腹が痛いとやめてしまう。

この子がもっとも簡単に泳げるように出来ると思いながら、最も手ごわいあいてとなりそうである。

後の2人だってそう簡単というわけではない。

一人は一生懸命やるのがわかるが、その上たまに酷い泳ぎながら25mいくことさえあるがどうしても体が沈んで泳ぎにならない。

普通足や腰の沈む子には頭をなるだけ水に沈み込ませると大体浮いてくるものだが、この子だけは別である。

半分潜水しながらクロールしようとするもんだからまともな泳ぎにならない。

もう一人はこれも真面目にしようとしているようだが、殆ど力が使えないタイプのようである。

必ずしも力が無いと泳げない訳でもない、その証拠に力の無い幼児だって綺麗なクロールする子だって居る。

ところがこの子に限っては最低限の泳ぐための力すらでない。

前に飛び出しても一かきも出来ない、辛うじてバタ足で1・2m進むのがやっと。

だから他の子と一緒の練習ではいつも取り残されてしまって、練習にならない。

ところが多分3人だけ引き受けても3人3様だから一人づつ個別にやらなければ効果が上がりそうにない。

残り2名の男子は何とか息継ぎできるようになって、上のクラスに巣立って行った。

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5・6年、10年度4回目(7月5日5・6時限)

午前に引き続き快晴の水泳日和ということもあって、本来予備日であるが水泳授業となった。

今回から平泳ぎである。

先ず足のキックから教えることにした。

後ろに足裏押しやるような気持ちで蹴らせてみるが、これが案外難しいようで、足裏で蹴ることとならない。

壁を持たせて足を掴んで一人づつやって見せる、持っている時は出来るが放すと駄目になる。

全員が全員駄目だから、こうなると兎に角足のけりをよくすることに注力。

やっと少し増しに成ったかと感じて、手を前に延ばしてキックで進むかやらせてみるが、平泳ぎ特有の、蹴ったときの、スーッと進むという監事が誰も出来ない。

去年は未だ少しそのような子が居たようだが、今年持っている遅れたチームの子には難しいのかも知れぬ。

結局2時限の授業であったが殆ど足のキックだけでそこから前に進まぬ。

何かもっと簡単に見に付く方法編み出さねばならぬ。

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5・6年、10年度3回目(6月29日3・4時限)

梅雨の中休みか気持ちの良い晴れた水泳日和。

前回の3人以外に未だ余り泳げていない子供たちを一緒に引き受けることとなった。

今回も何とか息継ぎが出来るような観点から教えることとした。

復習かねてけのびから、片手のけのび、それにキックを入れて片手だけかく。

ついで苦しくなったら息継ぎを入れる。

ところが口すっぱくして顔は前にあげるんで無く真横に上げるというんだが、これが矢張り難しい。

なんとか出来る子は泳げるようになるが、そう簡単には覚えてくれない。

どんどんクリヤーできる子と出来ない子の差が広がる。

特に先回めっこ入れてやりだした子は遅れだしていく。

元々前回の子たちとあと少し3名ほどの泳げない6名ぐらいでやろうとしていたんだが、急遽範囲を広げて預かる子が増えたものだから、基準を少し上げなければならなくなり
前回引き受けた子供たちが落ちこぼれになりそうな雲行きである。

といってその子達に基準合わせると他の子が進まなくなり困ったものである。

もう少し時間が必要である。

但しやれる子は良い感じでクロールが出来だしている。

そろそろ平泳ぎにも取り掛からねばならぬところだがもう少しクロールが出来てからのほうが良かろうと思っているが、早々引き伸ばしても居れぬ。

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プロフィール
HN:
がくさん
性別:
男性
趣味:
遠泳 工夫・発明
自己紹介:
ボランティア・学校水泳応援団
体協・水泳上級指導員
日本遠泳協会・遠泳道5段
琵琶湖縦断泳54キロ・横断泳多数、バタにても完泳
日韓海峡挑戦(43/53キロ)
24時間テレビにて24時間完泳
8時間連続バタフライ・17キロ泳
鳥人間コンテストに7回出場・ヘリ部門2位
フルマラソン5回完走
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