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小学校の水泳授業の指導を協力し学童の泳力向上、教師の負担軽減のボランティア活動
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背泳の練習 (7/26)

もともと背泳(バック)以前マスターズの大会や社会人や実業団に出ていたころですらエントリーしたことが無い。

もちろんごくまれに出た個人メドレーではやむを得ず泳いだは泳いだ。

しかしバックで大きくタイムを落としてバタフライで作った優位の分帳消しにしてしまったのは今にして考えれば勿体ない事であった。

その当時ちゃんと練習しておれば郡の水泳大会目指しての子供たちの指導ぐらい何の困難もなかろうがと悔やまれる。

バックぐらい どなたか代わりありそうにも思っていたがなかなか見当たらない。

こうなれば自ら泳いでみるしかないと本ひっくり返してみたり、ネットで検索してみたりだが、やはりTIのテリー・ラクリンのが良いとてアマゾン通して取り寄せておいた。

小学校が土・日休みと言うことで隣町の日置地区にある、町の小・中学校用のプール午後一般に開放されているのでそこまでいった。



50mプールでいつもはほとんど客がいないので一人や二人で泳ぐことが多い。

今回は流石に家族連れもいたりだが真ん中あたりの4・5コース ロングに泳げばまずぶつかることが無い。

土曜日は入ってすぐに雨がきてクロールやバッタで5・600m泳いだところで上がらざるを得ず、バックの練習まで行けなかった。

それで改めて日曜日再度片道7キロの道を出かけて行った。



今度は前の日のことがあるので入ってすぐバックの練習。

肩や腰のローリングと手の動きに注意して、それに呼吸するタイミング身につけるべく確認しながら泳いでみた。

何と50m6本、100メートル6本、最後の仕上げで400メートル1本。

最初のうちの25mまで入れたら1500メートルほど泳いでしまった。

これは一生分のバック泳いだかもしれない。

最後の400mもそう疲れた感じの泳ぎではなかったから1000mでも持ったかもしれない。

今までバックでもがいていたのが嘘のようである。

これなら2・3日みっちり泳げばバックでだってマスターズの大会出れるかも知れない。

子供たちの指導からとんだ所に火が付きそうである。

最後に少々バタフライ泳いでみたが、大分感じが戻ってきているようである。

最後にこの屋外のプールの値段書いておこう。

小・中学生タダ、高校生50円、大人100円と言うことである。

当方土曜日すぐ上がったことで、日曜日の分無料にしてもらった、いかにも良心的で都会ではありえないことである。

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プロフィール
HN:
がくさん
性別:
男性
趣味:
遠泳 工夫・発明
自己紹介:
ボランティア・学校水泳応援団
体協・水泳上級指導員
日本遠泳協会・遠泳道5段
琵琶湖縦断泳54キロ・横断泳多数、バタにても完泳
日韓海峡挑戦(43/53キロ)
24時間テレビにて24時間完泳
8時間連続バタフライ・17キロ泳
鳥人間コンテストに7回出場・ヘリ部門2位
フルマラソン5回完走
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